情報社会学会 2009年度年次研究発表大会 

開催報告

本年度の研究発表大会も盛況のうちに終了いたしました。ご参加ありがとうございました。

優秀論文賞: 「ネット上のCGM利用における匿名性の構造と設計可能性」折田明子(中央大学)

プレゼンテーション賞: 「情報通信基盤としての高品質日本語オープンフォントに関する検討」池田佳代(電気通信大学・情報処理振興機構)・沼田 秀穂(情報処理振興帰機構)・兼子正勝(電気通信大学)

日時・場所

日程: 2009年6月6日(土)  10:00〜18:00
※受付開始 9:45
場所: JICA地球ひろば 講堂
〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24 
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html (地図)

プログラム


10:00-10:05 開会挨拶 
大会委員長 大橋正和(中央大学総合政策学部)
10:05-10:15 会長挨拶 
情報社会学会会長 公文俊平(多摩大学情報社会学研究所)
10:20-11:50 研究発表セッション(1)
座長 山内康英(多摩大学情報社会学研究所)
10:20-10:50 ネット上のCGM利用における匿名性の構造と設計可能性
Structure and Design of Anonymity on the Internet

折田明子(中央大学中央大学大学院戦略経営研究科(ビジネススクール)) 
10:50-11:20 GPS付携帯電話を使ったマッピングサイトが閲覧者に及ぼす効果   
A Publicly-Controlled GPS-Phone Used Mapping Site Effects

佐藤建(中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程)・松野良一(中央大学総合政策学部)
11:20-11:50 公共空間における非言語コミュニケーションとしての「ケータイのディスプレイを見る行為」 Looking at "Keitai" (Mobile Phone) Displays' as a Form of Non-Verbal Behavior
in Public Spaces


中村隆志(新潟大学人文学部)・大江宏子(横浜国立大学経営学部)
12:00-13:00 昼食
13:00-13:10 総会報告 大橋正和(副会長)
13:15-14:45  研究発表セッション(2) 
座長:折田明子(中央大学大学院戦略経営研究科(ビジネススクール)) 
13:15-13:45 小売業と連携した新規農業ソリューションの検討
A Study of new agricultural solution which cooperated with retail

神成淳司(慶應義塾大学環境情報学部) 
13:45-14:15 Q&A コミュニティを対象とした回答の信頼性指標構築に向けた分析
An analysis toward Constructing Answer Trust Metrics for Q & A Community

瀧寛文(奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科博士前期課程)・森崎修司(奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科)・大平政雄(奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科)・松本健一(奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科)
14:15-14:45 テレワーク時代における地域情報化戦略の設計
A Design of local revitalization strategy in the telework age

豊川正人(早稲田大学大学院国際情報通信研究科修士課程)・筬島専(早稲田大学大学院国際情報通信研究科)・浦野義頼(早稲田大学大学院国際情報通信研究科)
14:45-16:45  研究発表セッション(3) 
座長:庄司昌彦(国際大学グローバル・コニュニケーションセンター)
14:45-15:15 Web2.0時代の地域広報 − 北海道180市町村のウェブサイト調査をもとに
Public Relations and Community in the Era of Web2.0

高谷邦彦(北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院博士後期課程)
15:15-15:45 通信インフラ網の技術開発における知の進化について
A Model of Knowledge Evolution in Technology Development of Telecommunication Infrastructure Networks

倉谷光一(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科博士後期課程)・平井 正活(日本コムシス株式会社)
15:45-16:15 情報通信基盤としての高品質日本語オープンフォントに関する検討
Examination of high-quality Japanese open font as Information Infrastructure

池田佳代(電気通信大学大学院・情報処理振興機構研究員)・沼田 秀穂(情報処理振興帰機構研究員)・兼子正勝(電気通信大学電気通信学部)
16:15-16:45 ユビキタスネットワーク社会のTelemedicineにおける政策課題の分析 ―近年の医療と健康の概念の変化による政策課題の変化―
Current policy issues in Telemedicine based on Ubiquitous Networking: Policy issued in Telemedicine concerned by trends of concepts in medicine

宮崎貴朗(中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程)
16:45-17:00  コーヒーブレイク
インタラクティブセッション "Talking Circle"
モデレータ:折田明子(中央大学大学院戦略経営研究科(ビジネススクール)) 
18:00 閉会
18:30- 懇親会
千年の宴 広尾駅前店
 渋谷区広尾5-14-1 NIKIビル4F
 http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000685506.html





参加費用・参加申込 終了しました


 会計報告 (PDF)
大会参加費(事前振込み5月25日まで) 大会参加費(当日支払い) 懇親会費
正会員 6,000円 7,000円 5,000円
学生会員 4,000円 5,000円 3,000円
非会員 7,000円 7,000円 5,000円
※大会参加費には学会誌Vol.4 No.1(2009年6月6日発刊)の費用が含まれます。
※学会誌を別途お求めの際は、一冊2,500円です。

<参加申込> 終了しました

official@infosocio.org 宛に以下の内容をお送り下さい。(5月25日まで)
5月25日を過ぎた場合には、振り込みをせず当日受け付けにてお支払い下さい。

2009年年次研究発表大会に参加します。

1)氏名:
2)会員種別(正会員、学生会員、賛助会員、非会員)
3)懇親会参加有無(参加します・参加しません)
4)参加費・懇親会費の合計金額: 
5)参加費・懇親会費の振込日:

<振込先> 終了しました
参加費、懇親会費合計金額を、下記までお振込みください。
振込み手数料はご負担ください。

みずほ銀行 東京中央支店 普通 5686469 ジョウホウシャカイガッカイ

※振込み人氏名欄には、大学・企業名を入れずに氏名の前に 「 ネン) 」と明記下さい。(ネン=年次研究発表大会の意)
例: ネン)ヤマダタロウ
※所属等は記載しないで下さい。所属先のみのお振り込みでは本人確認ができません
※ネット振込の場合には、氏・名 のみでかまいません。
領収書は、総会当日受付にてお渡しします。


HOME
情報社会学会
〒192-0393 八王子市東中野742-1 中央大学総合政策学部大橋研究室内
official@infosocio.org

Copyright 情報社会学会  All rights reserved.