情報社会学会シンポジウム 

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概要

  • テーマ:多様な情報社会と組織の適応
  • 日時:3月6日(土) 14時〜18時00分
  • 会場:国際大学グローバルコミュニケーションセンター(GLOCOM)
    http://www.glocom.ac.jp/access/
  • 主催:情報社会学会 (株)国際社会経済研究所
  • 参加費:無料

目的

グローバル化と同時に進行する「多様な情報社会」化と組織の適応を考える。 「政府」「企業」「NGO・NPOなど社会集団」の間の相互作用を知識のエコシステムと して捉えるという情報社会学の視点を踏まえ、国際比較、地域間の比較、イシュー別 の分析など、異なる様相を示す情報社会を具体的に比較検討し、その差異を生み出す 要因や構造、共通する要因などを分析する。


プログラム

14時00分
  • 開会の挨拶: 大橋正和(中央大学教授、情報社会学会副会長)

  • 情報社会の多様化研究と本セミナーの構成: 原田泉(国際社会経済研究所)

    第1部

    14時10分
    • 「ユーザー・クリエイティヴ・ネットワーク」
      井上明人(国際大学GLOCOM)

    14時30分
    • 「「米中におけるTwitterの受容と「多様な情報社会」」
      庄司昌彦(国際大学GLOCOM)
    14時50分
    • 「多様な情報社会における大企業のイノベーション―日本的オープンイノベーション実現へ」
      原田泉(国際社会経済研究所)

    15時10分
    • 休憩(10分)

    第2部
    15時20分
    • 招待講演「マルチステイクホルダリズムの時代」(30分)
      佐藤正弘(金融庁)

    15時50分
    • 「ICT利用先進国デンマークに学ぶ 〜行政、医療、教育の情報化〜」
      猪狩典子(国際大学GLOCOM)


    16時10分
    • 休憩(10分)

    第3部
    16時20分
    • 「ネットワーク中立性におけるマルチステークホルダー・ガバナンスの役割」
      渡辺智暁(国際大学GLOCOM)

    16時40分
    • 「日韓中のナショナリズムと情報社会化によるその変動の比較考察」
      高原基彰(日本学術振興会特別研究員)


    17時00分
    • 「情報と知識のエコシステム:概念と定義」
      山内康英(多摩大学情報社学研究所)


    17時20分
    • 休憩(5分)

    第4部
    17時25分
    • 総括ディスカッション(全員参加)

    17時50分
    • 講評
      公文俊平(多摩大学情報社会学研究所/情報社会学会 会長)



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