情報社会学会シンポジウム 

※終了しました。オンライン/オフラインでのご参加、ありがとうございました。
当日のTwitter中継の記録は、#infosocioでご覧になれます。


概要

  • テーマ:多様な情報社会と組織の適応
  • 日時:2月6日(土) 14時〜16時30分
  • 会場:京都大学東京オフィス 品川インターシティA棟27階
    http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/tokyo-office/about/access.htm
  • 主催:情報社会学会 (株)国際社会経済研究所
  • 参加費:無料

目的

昨年度実施したシンポジウム「多様な情報社会をどうとらえるか」のテーマを引き継 ぎ、グローバル化と同時に進行する「多様な情報社会」化と組織の適応を考える。 「政府」「企業」「NGO・NPOなど社会集団」の間の相互作用を知識のエコシステムと して捉えるという情報社会学の視点を踏まえ、国際比較、地域間の比較、イシュー別 の分析など、異なる様相を示す情報社会を具体的に比較検討し、その差異を生み出す 要因や構造、共通する要因などを分析する。
※昨年のシンポジウムの模様は下記をご覧ください。
http://www.infosocio.org/cfp_sympo_2009.html

プログラム

14時00分
  • 開会の挨拶: 大橋正和(中央大学教授、情報社会学会副会長)


第1部 研究セミナー報告:多様化する情報社会とインターネットのガバナンス

14時05分
  • 情報社会の多様化研究/動向と本研究セミナーの構成:
    原田泉(国際社会経済研究所)

14時15分
  • 「インターネットの国際政治:覇権か、グローバル・ガバナンスか?:」
    山内康英(多摩大学情報社学研究所)
14時35分
  • 日本におけるネットのグローバル・ガバンナンス--実践報告:
    会津泉(多摩大学情報社学研究所)

14時55分
  • 討議(40分)


15時35分  休憩(15分)

第2部 情報社会学会研究報告(発表20分・質疑10分)――
15時50分
  • 「ディジタルビジネス型地域社会ネットワークシステムの考察」
    有馬修二(鳥取大学大学院)・伊藤良生(鳥取大学大学院)

16時20分
  • 講評:
    公文俊平(多摩大学情報社会学研究所、情報社会学会会長)


※お知らせ
本シンポジウムの続編となるシンポジウムを3月6日(土)国際大学GLOCOM(東京都港区六本木)にて開催予定です。

発表募集 ※終了しました

シンポジウムの発表論文を募集します 

テーマ: 情報社会の多様化と組織の適応

昨年度実施したシンポジウム「多様な情報社会をどうとらえるか」のテーマを引き継ぎ、グローバル化と同時に進行している「多様な情報社会」化と組織の適応をテーマとした発表論文を募集します。その際、「政府」「企業」「NGO・NPOなど社会集団」の間の相互作用を知識のエコシステムとして捉えるという情報社会学の視点を踏まえてください。国際比較、地域間の比較、イシュー別の分析など、異なる様相を示す情報社会を具体的に比較検討し、その差異を生み出す要因や構造、共通する要因などを分析する研究を歓迎します。
執筆要領:
情報社会学会投稿書式をご参照の上、論文テンプレートをご利用ください。文字数は日本語24,000字、外国語12,000ワード以内とします。


投稿資格
原則、情報社会学会の正会員、学生会員、賛助会員、名誉会員とします。共著の場合は共著者のなかに学会員が1人以上いること。

論文の掲載
本シンポジウムでの発表に採択された論文は、情報社会学会誌(ジャーナル)に掲載されます。また、投稿料は下記のとおりです。投稿論文が採択された場合は、(2)の編集料金がかかります。
(1) 投稿料金 1万円
(2) 編集料金 2万円


スケジュール
投稿〆切:2008年11月30日
採否通知:2008年1月初旬


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