情報社会学会2015年度 年次研究発表大会 〜情報社会学の新たな挑戦〜

日時・場所

  • 日時:2015年7月25日(土)10:30〜17:30 
  • 会場:関東学院大学 関内メディアセンター M-803教室[access]
    〒231-0011 神奈川県横浜市中区太田町2-23
    横浜メディア・ビジネスセンタービル8F  TEL:045-650-1131

    アクセス:みなとみらい線馬車道駅5番出口より徒歩3分
    JR・市営地下鉄関内駅より徒歩5分

プログラム


10時30分〜受付開始

10時45分 年会開会   総合司会:折田明子(関東学院大学)  


開会挨拶 情報社会学会会長 大橋正和(年次研究発表大会委員長)

Work In Progress セッション
座長:大橋正和(中央大学) (10時50分-12時5分)

(発表10分+質疑応答5分)  

10時50分〜11時05分
「就職活動に関するSNSの利用の意識調査」
鈴木拳斗/Kento SUZUKI, 富永輝/Hikaru TOMINAGA, M本康暉/Kouki HAMAMOTO, 折田明子/Akiko ORITA
関東学院大学 人間環境学部 

11時05分〜11時20分 
「親子間のインターネットについてのギャップ調査」
長谷川大悟/Daigo HASEGAWA,下土居明孝/Teruyuki SHIMODOI,矢田隼斗/Shunto YATA,折田明子/Akiko ORITA
関東学院大学 人間環境学部

11時20分〜11時35分
「LINEは誰とつながるツールなのか」
田中翔太/Shota TANAKA, 立川匠/Takumi TACHIKAWA, 折田明子 /Akiko ORITA,
関東学院大学 人間環境学部

11時35分〜11時50分
「中国内のEC決済手段と越境ECにおける課題について」
周礼男/Lunan ZHOU
中央大学大学院 総合政策研究科

11時50分〜12時05分
「設計科学としての数理情報社会学 「公文のSigmoid解析」へのガウス分布の適用を例に」
武井明則/Akinori TAKEI, 伊東乾/Ken ITO
NTTデータ経営研究所,東京大学大学院情報学環 

研究ノートセッション
座長:亀井省吾(多摩大学大学院)(12時10分〜12時50分)

(発表時間15分+質疑応答5分) 

12時10分〜12時30分
「日米中における越境ECのビジネスモデル解析の研究」
Research of Business Model analysis of Cross-Border EC in Japan, US and China
莊秀文/Hsiu-wen CHUANG
中央大学大学院総合政策研究科

12時30分〜12時50分
「ネットワーク視聴覚コンテンツ受容の脳血流評価と認知的死角−情報脳認知の観測とその予防公衆情報衛生への応用可能性−」
Appreciation of Audio-Visual Contents with Brain Blood Flux and Cognitive Dead Angles
Preventive Information Hygiene based on Observation of Cognitive Brain Functions
伊東 乾/Ken ITO, 井上 正雄/Masao INOUE, 武井明則/Akinori TAKEI
東京大学大学院情報学環, 島津製作所グローバルマーケティング部 ,NTTデータ経営研究所

12時50 分〜14時00分 ランチブレイク
14時00分〜14時15分 電子総会報告  情報社会学会会長 大橋 正和


原著論文セッション
座長:亀井省吾(多摩大学大学院)(14時15分〜15時35分)
(発表20分+質疑応答5分)

14時15分〜14時40分
「信頼マネジメントにおける情報システム構築の効率化研究−要件定義の成否とステークホルダー間の信頼賦存量の因果関係の考察−」
Efficiency study of the information system construction in the trust management
−The success or failure of the requirements definition and study of the causation of the quantity of trust existence between stakeholders−
桐谷 恵介/Keisuke KIRITANI, 大橋 正和/Masakazu OHASHI
中央大学大学院総合政策研究科,中央大学総合政策学部 

14時45分〜15時10分
「スマートフォン市場における多面プラットフォーム間競争の研究」
A Survey on the competition between the multi-sided platforms of Smartphone
高桑 健太郎/Kentaro TAKAKUWA
株式会社レアソン

15時10分〜15時35分
「ソーシャルメディア利用における実効性のあるプライバシーのコントロール」
What is the Practical Way to Control Privacy Settings for Uses on Social Media?
折田 明子/Akiko ORITA
関東学院大学人間環境学部

<<15時35分〜15時50分 休憩>>

特別セッション「オープン」の現在と情報社会」
(15時50分〜17時15分)

庄司 昌彦/Masahiko SHOJI
国際大学グローバルコミュニケーションセンター(GLOCOM) 主任研究員/准教授


17時30分 講評・閉会挨拶 情報社会学会会長 大橋正和 


懇親会  (18時〜)
会場:立式本格酒処 コトブキヤ酒店(関東学院大学関内メディアセンターより徒歩10分)
〒231-0013 神奈川県横浜市中区住吉町3-35-1


参加申し込み

*事前申込は7 月17 日(金)迄に参加費及び懇親会費の振込をお願いします。
*7 月17日(金)以降の振込みはしないでください。振込み忘れた場合は改めて受付で当日申込として参加費をお支払ください。なおその場合でも、準備の都合上事前に申込書を送付してください。
*参加費には、「情報社会学会誌Vol10,No1(2015年7月25日発刊)とWork In Progress 論文集が含まれます。

参加費および振り込み先

   正会員・賛助会員  学生(会員・非会員)  非会員
 参加費(事前申込 7/17まで)  3000円  2000円  4000円
 参加費(当日申込)  4000円  3000円  4000円
 懇親会費  4000円  4000円  4000円

参加費には、「情報社会学会誌Vol10,No1(2015年7月25日発刊)とWork In Progress 論文集が含まれます。


振込先銀行
みずほ銀行 東京中央支店 普通 5686469 ジョウホウシャカイガッカイ

※振込人氏名欄には、「氏・名」のあとに「(ネン)」を明記してください。
(ネン=年会) 例:ヤマダタロウ(ネン)
※振込人欄は最初の10文字までしか事務局では確認ができませんので、大学・企業など所属は記載しないで下さい。
※事前申込の振込は、7月17日(金)迄です。 7月17日以降の振込はしないでください。

参加申込書
  • official[@] infosocio.org ([@]マークの括弧を外し、半角に直してお送りください)に、以下をお送り下さい。
  • 件名:【情報社会学会年会参加申込】 とご記入ください。
※受付にて参加費をお支払の場合にも準備の都合上、事前に参加申込をお願いします。
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2015年年次研究発表大会に参加します。
1)氏名(漢字・ふりがな):
2)所属:
  *非会員の方は、所属、役職、メールアドレスを明記してください。
3)会員種別:(正会員、学生会員、賛助会員、非会員)
  *該当するもの以外を削除
4)懇親会参加有無:(参加します・参加しません)
  *該当するもの以外を削除
5)参加費金額:     円・懇親会費金額:   円・振込総金額合計:   円
  *確認のため参加費及び懇親会費、振込送金額の合計を記載してください。
6)領収書:(必要・不要)
  *領収書は当日会場受付にてお渡しします。該当するもの以外を削除
7)参加費(及び懇親会費)の振込日:
 (事前振込は7月17日までです。当日支払いの方は「当日支払い」とご記入ください。


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